さやまドキドキ

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古別府京介のぶらり狭山旅 ~狭山在住演出家・板倉徹さん、突撃インタビュー 【前編】~

 

おれは古別府京介。

今回から「古別府のぶらり狭山旅」正式スタートだ。

 

え?意味がわからない?

 

まず狭山で誰かに出会うだろ?それで話を聞くだろ?

その人のオススメのとこに行ったり、人を訪ねたりするだろ?

 

それで狭山を深堀できるだろ?

 

てな感じ。どこまで続くかはおれ次第。

更新不定期なのはあしからず。

 


前振りはここまでにして、初回である今回は、

狭山在住の演出家・板倉徹のさんの話をきいてきた。

 

おれ、実は、こう見えても、

けっこう演劇とか興味あって半年に一回くらい劇場に行く←

 

ぶらりと狭山の公民館に立ち寄ったときに、

このチラシを見つけて、これはまさかと目をつけたおれ。

 

さっそく電話して、稽古場に突撃取材した。

場所は稲荷山公園駅、サピオ稲荷山。

 

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ガチャリ)「失礼しまーす。」

 

部屋に入ると稽古中にも関わらず、一斉におれを凝視!

 

そりゃそーだ!そりゃそーだ!

おれって目立つ男の子だからな。

 

緊張しながら挨拶した。

 

「こんにちはー、あのー、さやまドキドキっていう、

 ホームページが…ちがうわ、あ、ブログだわ、あのお、そのおおおおお」

 

オウアアアェェェェイ!

なんてコミュ症なんだ!

 

「だからその、取材させてください…」

 

なんとか説明し終わると、

「どーぞどーぞ、まあ座って」と椅子に座らせてくれる。

 

「これ台本、読んでいいですよ」と使ってないものを読ませてくれる。

写真撮影とインタビューも、快く承諾してくれる。

あ、このひとたちいい人だ。

 

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こちら、演出家の板倉徹さん。

通称・板さん。熱心に演出をつけている。

 

おれ、芝居の稽古とかはじめてだから、

演出の迫力にかなり圧倒された。

 

芝居の欠点を見つけて、それを的確な言葉で取り除く。

まるでドクターみたいだぜ。

 

板さん・・・かっこいいじゃねぇかぁあ?

 

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板さんの演出を息を詰めて聞く役者4名とカメラ目線1

 

装置は教室の机と椅子を代用。

本番はどうなるのかとか想像しながら見ていた。

 

芝居の本番は完成されてるけど、

こうやって稽古場に来るとまた違った楽しみ方ができるとおれは学んだ。

 

稽古を見ててわかったことだけど、

ファーブル昆虫記がどうのこうのって話っぽい←

 

この日は21時まで稽古して解散。

 

板さんと連絡先を交換して、

インタビューの約束をして、帰路についた。

 

 

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帰り道、おれは妄想する。

 

狭山には演出家がいて、

フランスの博物学者ファーブルのお芝居を作っている。

 

さっきおれがいた稽古場は部分的なフランスだ。

 

へえ、フランス de 狭山。

洒落てんじゃん。

 

(後編に続く...)

 

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朗読劇とスキルアップの会『ブラボーファーブル先生』

作 平石耕一 、演出 板倉徹

●2016年6月11日 18時30分~、12日 12時30分~, 16時~

●入間市文化創造アトリエ・アミーゴ、西武池袋線 仏子駅より徒歩13分

チケットの問い合わせは朗読劇とスキルアップの会によろしくな。

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