さやまドキドキ

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狭山のわくわく・ドキドキする情報を発信します^^

狭山茶探訪PART2⇒狭山茶店には2つのタイプがある。問屋タイプでオススメの清風園さんをご紹介。

 

おっすおっす。にしじまんです^^

前回のお約束通り、今回は狭山茶店の取材記事です。

 

狭山茶店と一口に言っても、
実は2つのタイプがあることを皆さまご存知でしょうか?

 

農家タイプ問屋タイプです。

 

農家タイプは、自分で茶畑を管理して、栽培、加工、販売を一貫して行います。

一方、問屋タイプは、様々の茶畑から狭山茶を卸して、加工(調合)、販売します。

 

これはどちらがいいという話ではなく、
ざっくりこの2タイプに分けられるという話です。

 

今回はまず、問屋タイプの清風園さんをご紹介いたします^^

 

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入曽にある清風園さんの特徴は何といっても入りやすさ。

先代の「子どもたちにも気楽に訪ねてきてほしい」という想いから、
アンパンマンやピカチュウなどなどいろんな置物が所狭しと飾られています笑

 

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来店してしばらく、ジョン特派員と共に、
売り子のお姉さま方と戯れていたら、若旦那にお会いできました!

若旦那はニコニコしながら
「せっかくなので狭山茶でも飲んでいきませんか?」
と、狭山茶店ならではのおもてなしを頂戴します^^

 

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若旦那が手に持っているのは、明松という狭山抹茶です。

冷たくさっぱりとした狭山抹茶は暑い日差しにぴったりでした^^

 

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ブログで狭山市のPRをしているうんぬん話していると、
丁寧に狭山茶について、飲み方から、種類の違いなど教えてくださいました。

 

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狭山茶のお値段は100g、400円から2000円とピンキリ。

お値段は、収穫時期が新茶シーズンすぐで、
狭山茶の先っぽの部分ほど、味がよく、お高いとか。

 

ふむふむ・・・。

でも、本当に味の違いって分かるんですか~~~???

と、にしじまんは疑心暗鬼のまま。

 

一番お安い400円の小手毬と、この値段にしては上出来すぎと、
若旦那が太鼓判を押した700円の㐂久水(きくすい)を購入しました^^

 

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ちなみに、清風園さんの店内には、いたるところに「福」が溢れています。

前述の置物だけじゃなく、フクロウの置物や七福神の置物までギッチリです。笑

 

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特徴的な「馬」をひっくり返した文字はこちらの造語で、
人が引く馬が逆さまになって、逆にお客さんを連れてきてくれる意味だそう。

そんな商売繁盛な色紙や、
若旦那直筆の干支や七福神の色紙も、幸せのおすそ分けでいただけます^^

 

とにかく市外の方にまず訪れるべき狭山茶店を聞かれたら、
断然「入りやすい」清風園さんをおっぺす(オススメ)いたします^^

 

ジョン特派員の先行記事にもありましたが、
狭山茶ジェラートが食べられるのも、こちらです!

  

www.sayamadokidoki.com

 

次回はコチラとは違うタイプの
おっぺす(おすすめの)狭山茶店をご紹介いたします^^

 

 

これまでのお話;

狭山茶探訪PART1⇒色は静岡 香りは宇治よ 味は狭山でとどめさす(・・・味の違いがわかる気がしねえええええええええ爆)

狭山茶探訪PART0⇒狭山茶ってよくわからないんですけど・・・