さやまドキドキ

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さやまドキドキ

狭山のわくわく・ドキドキする情報を発信します^^

狭山市の闇に切り込む!狭山のゆるキャラ「おりぴぃ」が2種類いる件について。

 

実は僕も先月あたりから、気になっている事案があった。

 

そう。おりぴぃには兄妹がいる。

 

おりぴぃ自身、やはりストレートには言いにくいことのようだ。

きっと、おりぴぃ家でも、散々話題になっている事案なのだろう。

できれば秘密にしておきたいことなのかもしれない。

 

そう。同様の写真は、我々もすでに入手している。

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左が、狭山市冬のパン祭りにいたおりぴぃであり、
右が、先月のアジサイ祭りにいたおりぴぃである。

 

賢明な読者諸兄においては、色、身体のはり、耳の七夕飾りの張り及び萎え方、マントの有無、ほっぺのしるし、口の開け閉め、手のデザインなどなど、ほんのわずかではあるが、よくみてみると違うことに気づかれた方もいらっしゃるかもしれない。

 

そう。お気づきの通り、
左はメスおりぴぃ、右はオスおりぴぃに違いない。

 

つまり、生き別れたそれぞれのおりぴぃが、
いつか再会できる日を夢見て、日々狭山市をPRする活動に、
いそしんでいるに違いないのである。(ううっ、泣けるぜ・・・)

 

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引用:狭山ダーヨ (@sayama_dayo) | Twitter

 

こと、メスおりぴぃにおいては、市役所の方々や、市長・副市長とも、
共同して活動していた形跡があるため、爪の先に火をともす懸命の努力が実って、
公に認められることに成功したのに違いない。

 

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一方、オスおりぴぃはどう見ても元気がない。

所沢市のゆるキャラ「トコろん」と一緒にいれば、
子供たちがまず向かうのは彼のほう。
色がくすみ、耳が垂れ下がったオスおりぴぃには限界があるのだ。

 

さやまドキドキ、否!僕ことにしじまんは、個人として、
この元気のないオスおりぴぃを応援していきたい。

だって、このくすんだ色は、それだけ長い間、
狭山市を人知れずPRし続けてきたからに違いないからだ。

 

賢明なる読者諸兄に限っても、
社会的に成功したメスおりぴぃの活躍を見守りつつ、
色がくすむまで狭山市をPRし続けている彼の努力を評価してほしい。

 

また、今年の七夕祭りに参加するのはメスおりぴぃだけだろうか?

彼らが一日でも早く再開して、仲睦まじい兄妹に戻れることを願っている。